Facilities Management at CBS

私たちCBSの
ファシリティマネジメント

企業・団体などの組織体が使用する固定資産(土地建物構築物備品など)の全体としての有り方を最適な状態にすることであり「それぞれの組織が、それぞれ持つファシリティをいかに有効に活かすか「それに関わる費用を いかに抑えるかの、二律背反的な要求を両立させて最適解を求めることにある。
また、FMの目的を大きな、社会的な視野で考えると、良好な社会資本の蓄積、環境問題への施設の適切な対応を行うことと言え、一般的には企業などの経営者が期待する目的・効果は次のように要約される。

4つの要約

ビル(施設)の持っている資源(建物・設備・環境)を最大限に有効活用するために、
個性、用途や目的に応じた機能をつくりだし、ビルのファシリティ価値を向上させる活動。

施設投資や運営費を
最小限に。

投資費用や運営管理費を適正に削減し、経営効率の向上につなげます。

合理性、機能性、
生産性、快適性を向上。

ファシリティの性能がアップし、すべてにおいて経営の円滑化が図れます。

お客様がコアビジネスに専念できる環境が整います。

満足度の向上と柔軟な
社会適応性を醸成。

サービス水準があがり、顧客満足度・企業イメージの向上が図れ、売上増進につながります。

社会・地域に対して企業責任を果たすことができます。

基本的には上記のように定義されています。ファシリティマネジメントについては各社さまざまな見解、業務形態がありますが、当社では狭義的に上記のような捉え方をしています。
時代や環境に合った経営計画のもと、少ないコストで多くの収益を得るとともに、顧客満足・オーナー満足・社会環境への適応能力をアップさせ、ビル本来の健康な状態をつくりあげる活動。
そのためには、メンテナンスを超えた総合的なマネジメントが重要になります。ビル(施設)が本来持つべき収益性、快適性、利便性をもっとも良い状態(これを最適化と言います)にし、価値を最大化させるには、長期的な視野と計画性を持って取組んでいかなければなりません。